何年ぶりだろうか?
ディズニーランドに招待され 遊びに行く事になった。
集合七時。
開門と同時に入ろうという意気込み満々。
朝一のお目当てのショーの整理券もゲットした。
飯能発朝5時5分。
4時に目覚ましをかけ 寝ぼけたまま身支度をした。
道中は殆ど睡眠。
しかし 舞浜を降りたとたん 目が覚めた。
駅前は中高生でにぎわっている。
まだ7時だというのに テンション高い若者の話し声が聞こえる。
ひるむどころか 私はうきうきしてきた。
メンバーは45歳女性、42歳女性、30歳おかまの 三名
30歳のおかまちゃんのエスコートで ファストパスを2枚取り、まずはスペースマウンテンに挑戦した。
私は絶叫系は苦手で 殆ど乗ったことがなく、不安でいっぱいだったがみえもあって平然を装った。
乗ってからは、おなかの底からきゃあきゃあ叫んだ。
こんなに叫んだのは久しぶりだ。
ストレス発散そのもの、怖くない、最高!!
隣の42歳は恐怖で無言になっていた。
前の30歳おかまは きゃあと叫んでいたのか は知らない。
ホールテッドマンション、カリブの海賊、プーさんのアトラクションを楽しんだ。
ショーを見ては、ミッキーやミニーちゃんに手を振り、ドナルドを激写した。
はたから見たら 変な3人組だ.
でもすごくすごく 楽しかった!!
もしかして学生のとき行ったのより楽しかったかも。
子連れの時は楽しいが大変だった。
自分が楽しむよりも 子供が喜ぶ事が優先だった。
45歳でもディズニーランドではしゃいでもいいのだ。
ビックサンダーマウンテンの ファストパスを持っていたが、3人とやや疲れ気味、睡魔もあり、解散する事にした。
お土産を買い、まだ買い物をしている42歳を待ちながら パレードを見ていた。
ストーリーがある。
同じミッキーなのに衣装によって ミッキーが可愛くなったり ワイルドになったりした。
たくさんの若者が一生懸命踊っていた。
彼らは 夢や目標を持って 日々練習しているのだろう。
ディズニーランドは夢がかなう場所だと 誰かが言っていた。
45歳の私でもそう思えた。
ゲートを出たとき 体は疲れていたが 気持ちが数倍元気になっていた。
帰り道 お土産をよろこんでくれるかなあ と友人や家族の顔を思い浮かべながら 電車に揺られていた。
明日から頑張ろうと思った。