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2018-08-27(Mon)

カメラをとめるな

最近評判の映画。
友達に誘われて行ってみた。
ホラー映画だと思っていた。
案の定、途中で気持ちが悪くなってしまった。
この手の映画はあまり得意ではない。
観客で具合が悪くなってトイレに立つ人もいたようだ。
ところが、終わった後、みんなの表情が違う。
まあお時間ある人といってみてください。
友達は「実はファミリー映画なんだよね」と言って笑っていた。
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2018-08-23(Thu)

おじいちゃんのありがとう

more...

2018-08-09(Thu)

3年ぶり

台風が去り、暑くなりましたね。

なんと、最後にブログを書いたのは2015年、5月。
ひえー 3年以上経っています。
サボるのにもほどがある。

オーナーの林かおりです。
ちゃんと生きています。
元気ですよー
やせた?とよく言われます。
毎週ストレッチをやってるせいでしょうか?
たまーに、綺麗になったといわれて喜んでおります
ほめられて伸びるタイプ。

相棒の尚ちゃんも変わらすがんばっております。

明日までですが、サマーセール開催中、
以降も夏物中心にお買い得です。

開店当時 4歳6歳8歳だった三人の息子も大きくなりました。
21歳、23歳、25歳と 立派な?青年です。
時の流れを感じます。

私の好きな言葉。
明日のパーフェクトより今日のベスト!
1日1日をがんばりましょう!!
2015-05-05(Tue)

GWに思うこと

ブログ、ご無沙汰していました。
何かと外出も多く、ゆっくりパソコン向かう暇もなく、というのは言い訳ですね。
時間はあるとかないとかじゃなく、時間は作るものだから、が持論。

GWといえば 林家には毎年たくさんの泊り客が来ていました。
イベント好きの主人と私。
都内から 学生時代の友人や職場の友人、その家族、友達の友達をお招きし、時には初対面の方が宿泊されることもありました。
お決まりのバーベキュー、温泉、宴会と、楽しい時間を共有したものでした。
ですから GWといえば フォレストはお休み、と思っているお客様も多いのですが、ここ2、3年は元気に営業しております。
というのは、主催者不在となったからで、主催者の主人が池袋に居酒屋を開業し、おもてなしの気持ちは仕事の場で発揮することになりました。
考えてみると、あのころから主人は 手料理を振舞い、おもてなしすることを喜びとしていました。
あのころのバーベキューのお客様は 現在、居酒屋『三太郎』のお客様でいらっしゃいます。

あのころ川で遊んでいた 3人の息子たちも大きくなりました。
就職活動中の長男、美大生一人暮らしの二男、高3高校球児の三男。
そうそう、久しぶりにGWのお泊り客が!!
高校球児5人が我が家にいらっしゃいました。
夏の最後の大会に向けてともに汗を流す かけがえのない仲間たち。
私としても わが子のようにかわいい存在で、おもてなしにも力が入りました。

夕飯の焼肉は 期待通りの食欲!
大量の肉と1升近いご飯をたいらげました。
礼儀正しさは さすが部活で養ってきた財産。
楽しそうにすごす彼らを見て 幸せな気持ちになりました。元気をもらいました。

彼らは元気に川遊びへ、私は元気にフォレストへ。

時が経ち GWの楽しみ方も変わりました。
でも 飯能の新緑と川の美しさは変わりません。
また遊びに来たい!!と思ってくれれば幸いです。

とつれづれ書いていられることが、平和で幸せなんかもしれませんね。



2014-03-15(Sat)

おめでとう

小さい頃から 二男は暇さえあれば絵を描いていた。
絵が好きだったし、面白い絵を描いた。
「しんちゃんは絵が上手だから」「しんちゃんには絵があるから」といわれ続けてきた。
そして「この才能を伸ばしてあげてね、お母さん」といわれるたびに、それってどうすりゃいいの??と私は首をかしげた。

成長とともに描く絵が変わってきた。
かわいい少女マンガのような絵を描いていたかと思ったら、地獄絵図のような細かい緻密な情景を描く事もあった。
空想の世界、その発想の意外性に親も度肝を抜かれた。

高校3年生、進路を決める時期となった。
漠然としていたが 絵を描くことや それに関係した仕事をしたいという希望だった。
そこから 彼の受験勉強が始まった。
といっても 勉強の苦手な挙句、普通は2.3年かかって挑む受験勉強を、半年でこなさなければならない。
毎日近くのアトリエに通い デッサンを描き続けた。
家に帰ると ボーっとして 漫画を読んだりテレビを眺めたりしていた。
自分の脳を チューニングしているみたいだった。
国語、英語の二教科は頭から消えていた。

受験日は まさかの大雪だった。
駅までの交通手段が車しかないところに住んでいる不便さを痛感した。
行かないわけにはいかない、遅れるわけにはいかない。
そんな思いで、私は死に物狂いで雪道を運転した。
スタックして動かなくなる。
焦るが、進むしかないので二男に後ろから車を押させて脱出した。
よく駅まで辿りつたと自分でも思う。

動いている電車を携帯で検索しながら、乗り継ぎを繰り返し、何とか横浜線の橋本に着いた。
結局私も最寄り駅まで行ったわけで 二人ともくたくただった。
「ここまでついてきてくれてありがとう」の二男の一言に救われた。

その日受けた試験に合格したのは 奇跡が奇跡を呼んだのかも。
今思えば笑い話。
二男は 浮かれている。
大学への期待と喜びとでいい顔をしている。
おめでとう、しんちゃん。本当によかったね。
プロフィール

リサイクルルームフォレスト

Author:リサイクルルームフォレスト
リサイクルルーム フォレスト オーナーの林です。リサイクルショップを経営しています。明るく清潔な店内、お洒落で高品質な品揃えがモットーです。

HPから通販も行っています。是非ご覧下さい。

 http://www.roomforest.com/

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