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2008-12-31(Wed)

12月31日

なぜ この日は厳かな気持ちになるのでしょう。
また 無性に やり残してはいけないという 追い立てられたきもちになるのでしょう。

私にとって12月31日は 時間を気にせず 朝寝をできる日でもあります。
目が覚めても ぬくぬくした布団にもぐっていろんなことを考えます。

今日はお店もない、子供塾の送迎も、野球の朝錬も、弁当作りもない。
堂々お店は連休。
うれしいうれしい 年末です。

でも おきてからはフル回転。
なんといっても 今年の用事は今年に終わらせなければ。

洗濯機を3回まわし、布団を干し、部屋の模様替え、もちろん隅々まで部屋の大掃除。
レンジ周りを ピカピカに磨き、トイレを1年分のつもりで掃除します。
今日は義母の誕生日! ブラウニーとチーズケーキを焼きました。
私的には 満足な31日。
元気で体調もいい。
いまこうしていられることに 感謝です。

3人の子供たちは だらだらと1日を過ごし、しぶしぶ学校の上履きだけは洗っていました。
けんかしながらも 時々子犬のようにじゃれあい、31日を意識せず 休みを満喫しています。

主人は マイペースで 海つりへと出かけていました。
昔は 大掃除もせずに!!と噛み付いたものですが、なんとも思わない今って
いいのか悪いのか。
まあ 主人にとっても いい31日になったことでしょう。

ただ一夜明けて月が変わり、 年が変わるだけ。
でも やはり区切りが必要です。

義父が 今年2月に急死し、林家にとっては悲しい出来事でした。
その出来事を中心に1年が流れたような気がします。

先日 進化論の話を聞く機会があり、植物の種で、一番生き残る種は 頑丈な種ではなく、
順応性がある種なのだそうです。
土の種類や気候、水の有無など環境に適応してどんどん根を張っていく。
いろんな出来事や 時代の流れに 対応できる柔軟な種。
どんな苦難も乗り越え ポジティブに 明るく 道を切り開く。
出来事には 何でも意味があると思うから。

自分もそういう種でありたいと思いました。

もうすぐ年越しそばを食べ 新年を迎えます。
昔は紅白歌合戦を楽しみにしていたものですが、テレビからはお笑い番組の 笑い声が聞こえます。

無事1年を終え 新しい年を迎えられることを感謝するとともに、ブログを覗いてくださる 皆さんにも
お礼申し上げたいと思います。
1年間 ありがとうございました。
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2008-12-24(Wed)

結婚記念日でした。

12月22日は結婚記念日。
今度で17回目です。
考えてみれば この暮れの押し迫った時期寒い時期に結婚した お騒がせな2人です。
式の後 アメリカへフリーの新婚旅行。
クリスマスイブをヨセミテ近くの小さなレストランですごし、カウントダウンはディズニーランドで盛り上がったのでした。

毎年この日は食事に出かけます。
普段2人で話すことも少なくなり、おいしいものをゆっくり食べる機会があまりない私なので、ちょっぴり楽しみにしてるのでした。
毎年 主人が店をいろいろ考えてくれるのも楽しみでした。
ところが なにやら今年は忘れてる様子。
まさかと思う気持ちと もしかしてサプライズ?! と期待する気持ちと 女心は複雑。

結婚記念日どうする?!といつもの私らしく聞いてしまえばよかったのに、今回に限って躊躇してしまったのでした。
結局 主人は知人と飲みにいったらしく サプライズはないまま終わりました。

あとで主人には〔なんで言わないの?!〕と逆切れされ、済まなさそうに チョコレート3箱を買ってきたのでした。
しかし ぞのチョコも 次の日には 3人の息子のおなかの中におさまったらしく、冷蔵庫からは消えました。私には何にも残らずです。

残念な出来事の後には いいことが起きるというのが持論なので、次の出来事が楽しみです。

記念日を大事にするのは 初心を思い出すことができるからです。

少なくとも あの時 この人と生きていこうと決めたのですから その気持ちを見直します。
新婚旅行、アメリカの地で 主人をとても頼もしく思ったこと、また年をとったら またのんびり二人で旅行したいと思ったこと
あのときの小さな感動を思い出します。

毎年同じことを思い、子供の成長を語り合いながら 今年で17回目。
お食事はおあずけですが 記念日のいみは変わりません。

2008-12-22(Mon)

応援するということ

私は 仕事柄、いろんな人に応援しているよ!とよく言われます。
うれしいけれど 応援と支援は 違うんだなあと ふと思います。
応援は気持ち的なもの? 支援は現実的なもの?
私は どちらかというと支援のほうが好きです。

最近仲のよいIちゃんは娘と二人暮し。
喫茶店を経営しています。
同じ経営者ということで 話が合い、何かを変えていこうという気持ちが似ていて 近づいていったように思えます。
私はお茶を飲むのだったらIちゃんの店に行きます。
1杯でもIちゃんの売り上げになるから。
みんなに宣伝もします。
バイトの子を一緒に捜したりもします。
不景気に負けずにがんばって欲しいと心から 思います。
これが私なりの 応援であり支援。

受験生の息子に私ができることは
、大丈夫!このままいけば大丈夫!というお気楽でポジティブな言葉をかけてやること。
なるべく頭が働くようにと、栄養に気遣っていやること。
朝の5時眠い時間、朝塾の送迎をし続ける事。
もちろん教育費を確保する経済的な支援も大事です。
息子には息子へのベストな支援の仕方があります。

応援と支援を勝手に定義したけれど 私が今までフォレストをやってこれたのは やはりお客様の支援があったからなのです。
100円のものでも1000円のものでも、わざわざ足を運んでくれて 買い物に来てくれたのです。
何よりもうれしいことです。
積極的に口コミしてくれた友達、何かの足しにと品物を送ってくれる両親。

そのみんなの支援に対し 応えることは、元気に店を続けていくこと。
この不景気の時期に 活気がある店にしていくことです。
2008-12-17(Wed)

クリスマスの約束

毎年年末に放送される小田和正のクリスマス約束という番組があります
先日その収録に行ってきました。

小田和正は 自分が高校生のころはやり、今でも歌を聴くと そのころが思い出されます。
歌って不思議なもので 忘れていた懐かしい場面が フラッシュカードのように目の前に浮んでは消え、友人の笑顔や じゃれあってる姿、体育祭?でのフォークダンスしてる場面。
眠っていた記憶が 眠りから覚めるかのようです。

小田さんは もう還暦とは思えない美しい歌声。
すばらしいです。
あのしゃべりの面白さにも惹かれます。

私はジャンルを問わず 聞いてみようという好奇心があります。

半年前 長男が好きなアジカンのライブに引率だといいながら一緒にいきました。
そこで スタンディング席というものをはじめて経験し 熱気の中、自分の子供たち世代の中で
臆せず一緒に盛り上がれたのでした。

人の中には エネルギーがありあまっている。
あの中にいると 自分もまだ爆発したい何かが 隠れていると感じられるのです。

2.3日前は 稲垣潤一のコンサートも行きました。
やはり 声がいい!!
昔の思い出や 親しかった人たちの顔が浮びました。
そして 不思議な機会から 尾崎豊の息子さんの歌を聞く機会がありました。
鳥肌が立ちました。
声がそっくりなだけでなく すばらしい深くボリュームのある歌声。
I LOVE YOU を聞いたとき 思わず涙が出そうになりました。
人の心に届く歌声って あるんですね。やっぱり。

昨日はミスチルの新しいアルバムを買い ご機嫌で聞いています。
コブクロのコンサートもいってみたいなあ。

コンサートに行ったり 音楽を聴いていると 異次元にいる錯覚が起きます。
現実逃避かも?ストレス発散かも?
でもそれで元気になれる自分がいるから、やっぱるやめられません。



2008-12-09(Tue)

大学時代の友人たちと

年に一度  大学時代のテニスサークル時代の友人たちの忘年会があります。懐かしいけれど
時の流れを感じさせない 友人たちが集まります。
お酒も飲まずに すっと馬鹿笑いをしていました。
なぜあんなに楽しいのだろう??

所属していたサークルは 大学内でも3本の指に入る大きなサークルで、練習や規律もある意味厳しい団体でした。その厳しい中で がむしゃらにテニスをしていた人、コンパで活躍する芸人、
後輩にちょっかいばかり出している お茶目なやつ  いろいろです。
20歳前後の青春時代4年間をともに過ごしたわけですから 一人一人に信頼と愛情が?あります。
あのころの自分は 片意地はって 強がっていたなあ。

いいところも悪いところもばればれなわけで 全部をひっくるめて付き合ってきた仲間たちです。
昔の失態も今は笑い話、昔の皆のお付き合い暦も隠しようがなく そんな色恋の思い出を笑って話せるのは 気が楽で 思い出話に花が咲きます。

大学時代 盛岡から上京し援助してもらっていた私でしたから 本当はテニスをして遊んでる身分ではなかったはず。
テニスの備品を買うにも貧乏で もやしばかり食べていた記憶があります。

それでも 仲間と コンパに行ったり 合宿で真っ黒になり声を張り上げてていた自分。
あの4年間で 少しずつ 脱皮していったのでしょう。

大人になったみんなを見て でも少し何かが変わっていました。
正確に言うと 自分のみんなを見る目が変わっていました。
自分も変わっていました。
みんな 社会人として、一家の主として がんばっている・
学生時代の少々無責任な部分が消え、落ち着いていました。
拍手を送るとともに少しさびしい気もしました。

このまま年をとっていくのだろうか?

二次会カラオケに行き 久しぶりに歌いました。
あのもりあがりのなかで、年をとっても このパワーはずっと持っていたいと感じました。
次の日から自分が元気になっているのがわかりました。
みんなから パワーをもらいました。



プロフィール

リサイクルルームフォレスト

Author:リサイクルルームフォレスト
リサイクルルーム フォレスト オーナーの林です。リサイクルショップを経営しています。明るく清潔な店内、お洒落で高品質な品揃えがモットーです。

HPから通販も行っています。是非ご覧下さい。

 http://www.roomforest.com/

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