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2009-08-22(Sat)

今度は私が

いつも元気な私。
毎日パワフルにうごいているものだから、家族はじめみんなそれが普通だと思っている。
そんな私にもたまに危機が訪れる。

外出先で、あ、そろそろやばいと思った。
人に渡し物があったために無理して出かけたが、時間を切り上げ帰宅する事にした。
頭が朦朧とし、寒気と、頭痛。
早く帰って寝る事が 一番の治療。
そんなときは水分を多めにとって 家事をほったらかしにしてでも寝なければ。

バスで帰る元気がなかったので 主人に迎えに来てもらった。
ここ何日か 主人は帰宅が早めだったので 当てに出来る気がした。

ところが、駅に着き車に乗り込むと、私に運転しろという。
待っている間に 自分はのどが渇きアルコールを飲んだらしい。
信じられなかった。
私が 具合悪いのを知っておるのに??
よくある 主人のあっけにとられる 信じられない行動ではあるが。

小言を言いながら運転した。
道のりがいつもより長く感じられた。
なみだ目で よく見えない。

やっと帰り着き、布団を敷きシャワーを浴びようとしたとき、外で変な気配がした。
帰ると 主人は何を思ったか 寝ていた犬の子太郎を起こし 外に連れ出していた。
酔っ払いのしそうなことである。
ちょっと手元がくるったのか、目を離したのか、子太郎が逃げてしまったのだ。

まさか知らん振りも出来ない。
他の犬に危害を加えたらとんでもないし、大事な子太郎が車にひかれては!!と
だるい体を動かした。
喜んで走りまわる子太郎。追いかければ逃げ、目を離すと遠くに行く。
車で町内を1周したり、パンのみみを持って待ち伏せした。
それから 子太郎が家に戻ったのは 2時間後。
まるで 私は何かの罰を受けているかのように辛かった。
また 逃がした張本人が恨めしかった。

それから2日間、寝込んだ。
いつもなら1日で治るのが 悪化した。

その2日間、ありがたかったこと。
友達が 店番を引き受けてくれたこと。
子供の野球の送迎を仲間がしてくれた。
また夕飯にと 友人がコロッケを買ってきてくれたこと。

主人は2日間飲み会だったらしい。

私が入院でもしなければ、きっと一大事だと思わないのだろう。
いつも元気でいると思うな 何とかと女房。

まあ 治ってしまうと 元気なんだよねえ。
病気って 何より自分がつまらないからね。

変な恨み言言ったり 誰かさんに期待するよりは、自分の健康管理をしっかりしようと思った出来事でした。
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2009-08-17(Mon)

長男が発熱

新型インフルエンザがはやっている。
長男の高校の野球部でも一人そう診断された。
その子と仲がよく、飲み物をもらって飲んだりしていた長男は真っ青。
その子がインフルエンザだと聞いた瞬間から 頭が痛くなったらしい。
そして次の日発熱した。

小さいころから丈夫であまり熱など出さなかった長男。
10数年ぶりの発熱ではないだろうか?

幸いインフルエンザではなかったが、夏風邪?
高校に入ってからがんばってきた疲れがでたのだろう・

真っ赤な顔をしてうなっている。
久しぶりに氷枕を出してきて、何度も冷たい氷を入れた。
ゼリーが食べたいといわれれば 車を走らせ買いに行く。
何度も部屋をのぞき、タオルを変えたり、水分を補給したり。
夜も気になって何度か目が覚めた。
久しぶりにおでこに手をあてた気がした。
無抵抗で 熱と戦っているのをみて 切なくなった。
一方 お世話するの久しぶりで なんとなくなつかしかった・

三日後 熱も下がり 起きれる様になった。
寝込んでた事などうそのように悪態をつく。
私の看病をありがたいと思っているのか?

もともと 感謝されたいと思って世話したわけではない。
たとえ長男がインフルエンザでも、私に感染するかもしれないとしても、
そんな事を心配したりしない。
同じように看病するだろう。

私の役目は そのうち、彼女にバトンタッチし、未来の奥様にバトンタッチする。
だから それまでは 私が面倒見てやろう。しかたない(笑)
なんといっても 私の大切な息子だから。
2009-08-01(Sat)

高校野球

夏の高校野球のシーズン。
ここ埼玉でも熱い戦いが繰り広げられた。
チャンスを逃さず、ピンチをしっかり切り抜ける。
一球一球に集中しているチームが勝ち抜いていく。
そして 地元飯能の高校が甲子園への切符を手に入れた。

層が厚いチームとは聞いていたが、部員が100人近いという。
甲子園のベンチに入れるのはたったの18人。
その中でもスタメンで試合に出るのには どれだけの努力を重ねて行ったのだろう。

そのうちの1人はうちの子供たちが御世話になっている少年野球チーム出身である。
先輩が甲子園に行くという事は後輩にとっても大きなホコリである。
その子のご両親とお話しすることが出来た。

少年野球時代は、自分のミスを父親に叱られ、3塁ベースの上で泣いた事や
帰りの車の中で父親に悪態をついて車から降ろされ、ランニングで家まで帰ったこと。
父親に勝てなかった小学生時代。

中学高校と、厳しい練習に耐え、実力もつき、そのころはもう親は口を出す必要がなかったという。
誰もが最初からうまかったわけではなく 本人のやる気と頑張りが花開いたのだろう。
ベンチ入りした子もそうでない子にも拍手をおくりたい。

町中が喜びと興奮で活気づいている。
野球そ好きな人も好きでない人も、口を開けうばれしそうに優勝の話題。
大人が子供から元気をもらっている。

そんな中 昨夜 高1の息子の友達が泊まりに来た。
うちのも含め高校球児。
真っ黒に日に焼け、白いYシャツがまぶしかった。
鍛えているだけあってがっちりと頼もしかった。

礼儀正しく爽やかで、それでいてあどけない感じ。
みんなで 夕飯の焼肉をもりもり食べていた。
いつもよりご飯がどんどんなくなるのが なんだかうれしかった。

この子たちも高校生活の殆どを野球にエネルギーを注いで行くのだろう。

応援してやりたいと思った。
一緒に汗を流し 
もしかして一生の友達となるかもしれない仲間。
励ましあって 一緒にがんばって欲しいと思った。
プロフィール

リサイクルルームフォレスト

Author:リサイクルルームフォレスト
リサイクルルーム フォレスト オーナーの林です。リサイクルショップを経営しています。明るく清潔な店内、お洒落で高品質な品揃えがモットーです。

HPから通販も行っています。是非ご覧下さい。

 http://www.roomforest.com/

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