FC2ブログ
2009-10-08(Thu)

ディズニーランドに行きました。

何年ぶりだろうか?
ディズニーランドに招待され 遊びに行く事になった。
集合七時。
開門と同時に入ろうという意気込み満々。
朝一のお目当てのショーの整理券もゲットした。

飯能発朝5時5分。
4時に目覚ましをかけ 寝ぼけたまま身支度をした。
道中は殆ど睡眠。
しかし 舞浜を降りたとたん 目が覚めた。

駅前は中高生でにぎわっている。
まだ7時だというのに テンション高い若者の話し声が聞こえる。
ひるむどころか 私はうきうきしてきた。

メンバーは45歳女性、42歳女性、30歳おかまの 三名
30歳のおかまちゃんのエスコートで ファストパスを2枚取り、まずはスペースマウンテンに挑戦した。

私は絶叫系は苦手で 殆ど乗ったことがなく、不安でいっぱいだったがみえもあって平然を装った。
乗ってからは、おなかの底からきゃあきゃあ叫んだ。
こんなに叫んだのは久しぶりだ。
ストレス発散そのもの、怖くない、最高!!
隣の42歳は恐怖で無言になっていた。
前の30歳おかまは きゃあと叫んでいたのか は知らない。

ホールテッドマンション、カリブの海賊、プーさんのアトラクションを楽しんだ。

ショーを見ては、ミッキーやミニーちゃんに手を振り、ドナルドを激写した。
はたから見たら 変な3人組だ.

でもすごくすごく 楽しかった!!
もしかして学生のとき行ったのより楽しかったかも。

子連れの時は楽しいが大変だった。
自分が楽しむよりも 子供が喜ぶ事が優先だった。
45歳でもディズニーランドではしゃいでもいいのだ。
ビックサンダーマウンテンの ファストパスを持っていたが、3人とやや疲れ気味、睡魔もあり、解散する事にした。

お土産を買い、まだ買い物をしている42歳を待ちながら パレードを見ていた。
ストーリーがある。
同じミッキーなのに衣装によって ミッキーが可愛くなったり ワイルドになったりした。
たくさんの若者が一生懸命踊っていた。
彼らは 夢や目標を持って 日々練習しているのだろう。

ディズニーランドは夢がかなう場所だと 誰かが言っていた。
45歳の私でもそう思えた。
ゲートを出たとき 体は疲れていたが 気持ちが数倍元気になっていた。

帰り道 お土産をよろこんでくれるかなあ と友人や家族の顔を思い浮かべながら 電車に揺られていた。
明日から頑張ろうと思った。


スポンサーサイト
2009-10-02(Fri)

一周忌 そして お見舞い

今年の2月、そろそろ義父の一周忌だねと相談し日にちも決まっていたころ、義母が交通事故にあった。
そのため一周忌が延期されたままになっていた。
義父は怒っていた事だろう。
何事も計画通り きちんきちんとやらなければ気の済まない義父だったから。

約7カ月おくれだが、一周忌を終えることが出来た。
こじんまりと内輪だけ、主人と、義姉、私。そしてたまたまインフルエンザで学級閉鎖になっていた姪っ子がきてくれた。

義父の好きだったグレープフルーツをお供えした。
義父のお気に入りのいちろくタルトが売り切れだったの と義姉は残念そうに言っていた。
でもそのあと 代わりに 鳩サブレを買ってきたの お父さん好きだったから 鳩サブレおいしいよねえと にこっとした。

墓前で4人は手を合わせた。
私は 家族が元気である事を報告し、これからみんながうまく行くよう見ていて欲しいとお願いした。
それから義母の回復も。

一番長く手を合わせていたのは主人。
いつも態度がでかく図々しい主人だが、このときだけは従順な息子に戻っている。
たくさんのお願いごとに儀父は呆れているかも。

毎年8月、両親と私たち家族と、義姉家族でお墓参り来るのが恒例になっていた。
毎年集合写真を撮る。
その写真を見ては子供たちの成長を確認し、みんなで昔の話や、大人はふけたとか太ったとか たわいもない話をしたものだ。
この2年は その集合写真も途絶えてしまった。

帰りはお決まりの和食レストランに行く。
両親にご馳走になっていたのが 
今年は義姉が出してくれた。

義姉はいつも明るい。
自分の娘と友達のように話しけらけらと笑う。
きれいで 頭がよく 思いやりがある。
そんな義姉が大好きで 羨ましくもあり 自慢でもあった。
私以上に 主人もそうに違いない。

義母の事故とその後の手続きはすべて義姉がやってくれた。
保険屋との交渉 病院の手配 細かい買い物など
「母の世話は 私の仕事だと思ってるの」 と姉は言う
その言葉に私はずっと甘えていた。

帰りに義母のお見舞いに行った。

最近の義母はなんと歩行練習をしているそうだ。
半年前もう車椅子がやっとでしょうといわれたのがうそのよう。
義母はしんどそうだが、でも晴れやかな顔をしてバーをつたって歩いている。

相変わらすわけのわからないことばかり言い、最近はもっぱら 昔、養護教諭時代の心配事ばかりを永遠と話している。
母のなかでは 主治医の先生は 担任の先生になってしまっている。そんな母の話に 姉はまたけらけら笑っている。
義姉ってホントに笑顔が耐えない人だなあ とつくづく思った。
義母の顔がどんどん穏やかになっていく。

この2年間の林家のアクシデントは 義姉の明るさに助けられ乗り越えてきた。
私は まだまだだなあ とぼんやり思った。

そして改めて 感謝したいと思った。
プロフィール

リサイクルルームフォレスト

Author:リサイクルルームフォレスト
リサイクルルーム フォレスト オーナーの林です。リサイクルショップを経営しています。明るく清潔な店内、お洒落で高品質な品揃えがモットーです。

HPから通販も行っています。是非ご覧下さい。

 http://www.roomforest.com/

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード