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2011-09-23(Fri)

プチ同窓会

久しぶりに高校の同級生と飲んだ。
私は盛岡の学校を卒業後上京したが、同級生は地元に残ってる人が多い。
上京組の中でも、大学卒業後Uターンした人もいる。
だから東京、埼玉、千葉、神奈川あわせても 残っている同級生は多くはない。
アラフィフティの忙しい年代だから お互い連絡をとって会うというのは珍しい事だ。

指定されたのは神田の小料理屋。
やはり学生のころの安い居酒屋とは訳が違う。

何故か 高校のころの私のニックネームは 『みんとさん』
これには訳があるのだが 今でも皆そう呼ぶ。

たわいもない話で盛り上がった。
Aさんは今結婚して2人子どもがいるとか。、Bさんは大会社の社長だとか。
え?どんな人だっけ?顔が浮かばない!!
ほらあの小さくて 色が黒い人!!  などと勝手な噂話で 話しが途絶えなかった。

高校3年生って何をしても盛り上がったし、楽しかった。
3年3組。体育祭は強かった。
文化祭のうどん屋は好評だった。
バンドを組んでた人、彼女彼氏とのおつき合いが忙しかった人。
タバコをすって停学になったやんちゃな人。
いろんな人がいたが 行事では一致団結して盛り上がった。
 

受験にはいり それぞれの道に進んだ。
一生の中で一番勉強したのはあのころだったと思う。
周りもみなそうだった。
今同じく高校三年の受験生によく言う。
いい大學にはいるのがすごいのではなく 一生懸命取り組んだその過程が1番大事なのだと。

目の前で飲んでる友人を見渡すと、不動産会社の社長、大手電機メーカーの部長、公務員、元アナウンサー
そしてリサイクルショップの一応オーナー。
みんなえらくなったなあと感心した。

長男に、「高校の同窓会楽しかった?」と聞かれた。
T楽しかったよ。だって今高校3年生の仲良くしている仲間と30年後に飲むってことだよ!」と私
「それは 楽しいね!絶対!!」と長男

あのころの自分たちと長男の姿を重ねる。
こんなに幼かったっけ?
彼は今もしかして 生涯の友人となる人と一緒にいるかも。
一生をともにする伴侶と出会ってるかもしれない。

まだまだこれからいろんな可能性を持っている高校3年生。
すごいと思う。
そしてちょっぴり羨ましい。


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2011-09-20(Tue)

朝の連絡

8時20分ころ 家の電話が鳴ると、盛岡の母かな?と思う。
NHKの朝の連続ドラマを見て それから家事に取り掛かる母。
電話はいつもあっさりしていて用件のみ。

その日も 母はいつものように連絡事項を伝えた。
3日前から 父が入院している事。
肝臓とリンパに ガンが見つかってしまった事。
本人はこれ以上の苦しい治療は必要ないといっていること。

あまりにいつもと変わらぬ様子でいうので 私もいつもどおり答えた。
ああ、そうなんだ、また様子わかったら教えてね
それでお父さんはどんな感じ?  と。

大手術から2ヶ月半。
あんな大変な思いをしたのに と私はぼんやり考えながら台所仕事をした。
主人に その内容を伝えると 主人の方があわてていた。

不思議と私は冷静だった。
ちょっと涙はこらえたが。
今どうするべきかを考えた。

家事を済ませ いつもどおり出勤する。
朝の車中は 1人の貴重な時間。
父がどいううひとだったか思い出してみた。
そういえば父を嫌いだと思ったことは今まで一度もなかったなあ。
18で上京したから 離れて暮らしていた時期の方が長い。
元気でやっているかなとたまに思い出した。

いつもそばにいなかったはずなのに それでもこの世から父がいなくなるのは イヤダ と思った。
もしもそうなったらと考えると涙がとまらなかった。
顔をくしゃくしゃにしながら運転している自分を見たら 対向車の人はびっくりするだろうな。

店に到着。
いつもどおりフォレスト開店。

2011-09-08(Thu)

子育て

お店には 子連れのお客様が時々いらっしゃる。
かわいい赤ちゃんだったり、やんちゃな兄弟だったり。
見ると 子育てに色々悩んだり 迷ったりしていた 自分を思い出す。

パソコンのファイルを整理していたら 二男が小学校1年のとき クラス通信に投稿した手記が出てきた。
私がお店を始めて間もないころだった。
懐かしく 読み返し ちょっとドキッとした。
自分が危なっかしい 子育てをしていたような気がした。

実名が出ているが 隠さず紹介してみる。

〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇
伸太郎の留守番

 私の母は、私が小学校1年の途中からパートに出るようになった。
学校から帰って母が居ない寂しい思い出があったので、私は子供が学校か帰って来るときはなるべく家に居て「お帰り」を言ってあげようと思っていた。
 ところが去年の11月、私は外に働きに出る事になった。
自分の意志で決めた一大事業?であった。

 その結果、私のポリシーに反して、伸太郎を鍵っ子にする事になってしまった。
学童入所も考えたが、長男との兼ね合いで見合わせる事となった。
週の3日は3年生の長男と一緒に帰宅するのでまあ安心。
後の2日は長男や私が帰るまで伸太郎1人で留守番となる。

伸太郎の留守番の様子はこんな感じだ。(見ていないので想像を含む)
バスを降りると。近所の猫と遊んだり、原っぱでいろんな拾い物したりと道草をする。
家に到着すると自分で鍵を開け、わりとすぐ宿題に取り掛かる。長男が帰ってくるまでお絵かきをするか、テレビを視る。飽きると親しい友人のうちに電話をし、合意が得られれば遊びに出かける。
 
私は殆ど毎日職場から電話をかける。

伸「はい、林です。」
私「伸ちゃん?ママ。お帰り!」
伸「うん、お帰り。」
私「お帰りじゃなくて、伸ちゃんはただいま、でしょ?」
伸「うんただいま。」

寂しい思いをしていないか、困った事はないかとやはり気になる。
あるときは、忙しい時間に電話をよこし私を困らせることもある。

伸「ままー、この字なんて読むのぉ?」教えてやりたいが無理な話。
伸「このチョコ食べていい?」
私「いいよ、いいよ、ママ、今忙しいの!じゃあね。」
 
 最初のころはランドセルが玄関に置きっぱなしだったが、今はちゃんと2階まで持っていくようになった。
遊びに行くときも鍵をかけ(当初は開けっ放しだった)、
月曜には長男と2人でスイミングバスに乗っていく。三男が居るときは一応面倒も見てくれる。私が居ないほうがしっかりしている?と思えるほどだ。
 
マイペースで平気なような伸太郎だが、SOSもあった。
気が付いたのは石田先生のおかげだと思う.
仕事が始まりかけたころ、連絡帳で伸太郎の様子の変化を知らせてくださった.
私はドキッとした.
忙しさで、伸太郎に手をかけていなかった自分を反省した。
石田先生に伸太郎の学校での様子を聞き、どう接してやれば伸太郎にベストなのか改めて考える事ができた。(石田先生本当にありがとうございます。)
 
2回目のSOSは留守番にもなれた2ヶ月目のころだ。
仕事の疲れから私はいらいらしていた。そんな気持ちが子どもに伝わるのだろうか?
ある日の朝、小言を言っている私のそばに伸太郎が寄ってきて、
「もう、お留守番は、いやだ、ママが、居ないと、いやだ。」
と涙をぼろぼろこぼして泣いていた。
私はショックで 1日仕事に力が入らなかった。
しかし、泣いて気がすんだのだろうか?夕方からはけろっといつもの伸太郎に戻った。

最近の伸太郎は私が帰ると、いつも「まま、お疲れ様。」
とちょっと生意気だがやさしい言葉をかけてくれる。私はほっとする。

伸太郎が手紙を書いてくれた。
「まま、おみせがんばってね。ぼくもがっこう、がんばるよ。」
伸太郎も私も少しずつ成長しているのだろうか?
 
自分が外に出てみて、働くお母さんの大変さがわかった。
また、家に居る時間が子供にとっても自分にとってもどんなに貴重であるかを考えるきっかけとなった。
これから伸太郎の留守番の様子がどんな風に変わっていくのか楽しみだ。
伸太郎と一緒に前向きにがんばろうと思う。

最後に、なかなかクラスのお母さんとお話する機会がないので、この「こえ」の場をお借りして、最近思っていた事を文章にしてみました。2年生になってもよろしくお願いいたします。
                     林伸太郎の母 林かおり

                              
〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇

このころの私には いつも後ろめたさがあった。
満足な事を息子にしてやれてない自分を責めていた。
一方 自分のやりたいことを貫きとおしたいと言う気持ちは捨てられなかった。

その二男も大きくなり高校1年生。 また違う悩みがある。
うちの3人の息子を覚えてくださってるお客様は 驚いて言う。
「あんな小さかった子供たちが?え?もうそんなに大きくなったの?」と。

息子たちの成長とお店の成長は 比例している。





2011-09-02(Fri)

ブログ

「ブログ読んでるよ」とたまに 友人やお客様に声をかけられる。
え? あれを読んだの? と私は焦る。
うちの秘密がばれてしまった。
1ヶ月、2ヶ月平気で更新していない私のだらしなさもばれる。

私がブログを更新しようかなと思うのは 精神状態によると思う。
毎日いろんなことがあるから 材料はたくさんあるのに
書けるときと書けないとき。
書きたいときと書きたくないときが はっきりしている。

ここのところ 心配事(たいしたことではないのだが)あったから
文章を書くと そのマイナス思考が出てしまうきがした。
また その悩みを口にすると なた新たな悩みがやってくる。
負の連鎖を作らないよう努力する。


最近なんかストレスたまってる、いかんいかんと思った。

そこで昨日は 久しぶりにママさんバレーの練習に行った。
気がつけばチームで最年長。
でも実力は最年少だから 年下に指導されたり怒られたりする。
でもそんなの気にならない。
大声をだし大汗をかく。
悪いものが全部出て行くかんじ。

家に帰り、シャワーを浴び、夕飯のあとかたづけもせず、主人とも一言もしゃべらず、
自分の部屋にこもり缶ビールを1本、カーッと飲んで そのまま寝た。
こう見えてアルコールは弱く 普段から飲まない私は、そのアルコール分で一気に酔っ払い
熟睡する事が出来た。

朝 目覚めたら 爽快で 気持ちがすっきりしていた。
昨日は羽目をはずしたから?
今日は頑張らなきゃ と思えた。

息子に文句を言われても 渋滞にはまっても 何にも気にならない。
店の仕事もはかどる。

今日はブログを更新しようかなと 
パソコンに向かった。
プロフィール

リサイクルルームフォレスト

Author:リサイクルルームフォレスト
リサイクルルーム フォレスト オーナーの林です。リサイクルショップを経営しています。明るく清潔な店内、お洒落で高品質な品揃えがモットーです。

HPから通販も行っています。是非ご覧下さい。

 http://www.roomforest.com/

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